2011年03月28日
チャリティーマッチ FC琉球vs海邦銀行SC 1-0
いやっ、寒い!マジで寒かった。
東日本大震災復興支援チャリティーマッチ、FC琉球vs海邦銀行SC。
元旦の国立を思い出しました。
試合はというと、守ってカウンター狙いの海邦銀行と見事に攻めあぐねるFC琉球といった構図。
前回の練習試合でこてんぱにやられた海邦銀行。
九州リーグ開幕2週間前というだけあって、コンディションも上がっているし、琉球対策を練ってきましたね。
海邦銀行は琉球の攻撃の生命線といる中盤の寺川、田中に積極的にプレスをかけなかなか形を作らせない。
琉球の大きな武器だった、寺川~高橋のホットラインも寸断。
なんとかサイドに展開しても両サイドのクロスの精度があまりにも低い。
一方の海邦銀行は守ってロングボールを放り込むのではなく、きちんとボールをつないで決定的なシーンも作っていました。今日の試合運びが出来れば、九州リーグ最下位に沈むなんてことはまずないでしょう。
琉球の不出来さよりを嘆くより、海邦銀行の出来の良さをたたえるべきかもしれません。
ところで前回の琉球大学との練習試合、紅白戦をみても思ったのですが、今年の杉山はやりますよ!
持ち味の裏への飛び出し、ドリブル突破にさらに磨きがかかり、ラストパスなりシュートなりゴール前で決定的な仕事ができています。
周りがよく見えている証拠ですね。
我那覇、高橋、杉山のスリートップが見てみたいと思う今日この頃です。
余談ですが、会場で行われていたオークション。
私も入札したのですが、2つ落札しました。。。。
まさか2つも落札できるとは思いませんでした。
何を落札したかはまた後日。
FC琉球vs海邦銀行SC
1-0(得点 松田)
観客500名
2011年03月13日
JFL開幕戦中止&FC琉球紅白戦in沖縄市陸上競技場
3月13日。本来なら琉球の開幕戦の日でしたが、東北地方太平洋沖地震の影響でJFL開幕戦全試合が中止となりました。
家族、長年慣れ親しんだ故郷を一瞬になくしてしまう恐怖。想像を絶します。JFLソニー仙台FCの母体であるソニー仙台テクノロジーセンターも被害を受けた模様です。
毎日新聞記事
ホームスタジアムを利用している七ヶ浜も被害が大きいようで、連日マスコミで報道されています。
ソニー仙台のホームページも3月11日からピタリと更新がなくなりました。
日本国民として我々にできることを考え、一人ひとりが強い思いを持って行動しなければなりません。
私は早速、募金をしました。
JFLの試合会場でも支援の輪を広げていくべきかもしれません。
さて、JFL開幕戦中止によって急きょ執り行われることになった紅白戦。
内容は控え組が練習生3人もメンバーに抱えていたことによりレギュラー組の一方的な展開に。
あまり参考にならないなというのが本音ですが、新加入の選手の動きとして高橋と寺川の動きは特筆するものがありました。
まず高橋。
裏に抜けるスピード、シュートへの積極性、献身的な守備と豊富運動量。
彼は前線に張るタイプではなく、楔も受けに下がるのでマークも付きにくい。
中盤でボールをさばいたかと思えばぐっとギアをあげて、ゴール前まで駆け込んでいく。
守るDFにとってこれほど厄介なFWはいないのではないでしょう。
紅白戦でも随所に良いプレーを見せ、2得点を奪いました。
今シーズン20点はいけるのではないかと踏んでいます。
Niceフロント!よく彼をとりました。
次は寺川。さすがいぶし銀の働き。
献身的な守備と正確なパスさばき。
前出の高橋へのロングフィードから何度かチャンスを作っていました。
彼が入って琉球の攻撃が変わりました。
昨シーズンまでの琉球はワンサイドに偏った攻撃が多く、単調な戦いが多かった。ですが、この日は寺川が中盤の受け渡し役となり、何度もサイドチェンジが行われ、ピッチを広く使ったダイナミックな攻撃が何度も見られました。
選手との連携が深まってくれば更に良くなってくることでしょう。
一方、チームとしては相変わらずくだらないパスミスが多いですね。
集中力の欠いたプレーは観客を一気に冷めさせます。
お客さんを呼び集める”魅せる”サッカーをするためにも、ああいったプレーはなくさなければなりません。
いつJFLが再開するかわかりませんが開幕が楽しみです。
家族、長年慣れ親しんだ故郷を一瞬になくしてしまう恐怖。想像を絶します。JFLソニー仙台FCの母体であるソニー仙台テクノロジーセンターも被害を受けた模様です。
毎日新聞記事
ホームスタジアムを利用している七ヶ浜も被害が大きいようで、連日マスコミで報道されています。
ソニー仙台のホームページも3月11日からピタリと更新がなくなりました。
日本国民として我々にできることを考え、一人ひとりが強い思いを持って行動しなければなりません。
私は早速、募金をしました。
JFLの試合会場でも支援の輪を広げていくべきかもしれません。
さて、JFL開幕戦中止によって急きょ執り行われることになった紅白戦。
内容は控え組が練習生3人もメンバーに抱えていたことによりレギュラー組の一方的な展開に。
あまり参考にならないなというのが本音ですが、新加入の選手の動きとして高橋と寺川の動きは特筆するものがありました。
まず高橋。
裏に抜けるスピード、シュートへの積極性、献身的な守備と豊富運動量。
彼は前線に張るタイプではなく、楔も受けに下がるのでマークも付きにくい。
中盤でボールをさばいたかと思えばぐっとギアをあげて、ゴール前まで駆け込んでいく。
守るDFにとってこれほど厄介なFWはいないのではないでしょう。
紅白戦でも随所に良いプレーを見せ、2得点を奪いました。
今シーズン20点はいけるのではないかと踏んでいます。
Niceフロント!よく彼をとりました。
次は寺川。さすがいぶし銀の働き。
献身的な守備と正確なパスさばき。
前出の高橋へのロングフィードから何度かチャンスを作っていました。
彼が入って琉球の攻撃が変わりました。
昨シーズンまでの琉球はワンサイドに偏った攻撃が多く、単調な戦いが多かった。ですが、この日は寺川が中盤の受け渡し役となり、何度もサイドチェンジが行われ、ピッチを広く使ったダイナミックな攻撃が何度も見られました。
選手との連携が深まってくれば更に良くなってくることでしょう。
一方、チームとしては相変わらずくだらないパスミスが多いですね。
集中力の欠いたプレーは観客を一気に冷めさせます。
お客さんを呼び集める”魅せる”サッカーをするためにも、ああいったプレーはなくさなければなりません。
いつJFLが再開するかわかりませんが開幕が楽しみです。
2011年02月15日
FC琉球準加盟、継続審議!
本日、Jリーグ準加盟申請の結果が明らかになりFC琉球は継続審議という結果になりました。
FC琉球のホームページよると
①地元と連携したFC琉球の支援体制の確立
②沖縄県総合運動公園陸上競技場の改修工事の明確化
上記2点の改善を求められたとのこと。
①はおそらく地元自治体からの出資の件だと考えられます。Jリーググラブは地域の公共財としての考え方も求められるため準加盟に当たっては口だけではなく出資という形で協力体制を示す必要があります。
②に関しては、、、まぁ~おっしゃる通り。いつ県総がJ2レベルになるか地元民ですらわからないのですから・・・。
J昇格の先輩、FC岐阜、栃木SC、ロアッソ熊本も以前は継続審議扱いでした。
FC岐阜に関しては2月に継続審議となり、3月に認められた経緯もあります。
クラブを信じて沖縄を盛り上げていく努力をしましょう!
今回の件、はじめはかなりへこみましたが榊原代表からのメッセージにかなり勇気づけられました。
最後は代表の言葉で締めたいと思います。
『沖縄県民の皆さん、“沖縄の大いなる夢の実現”に向けたチャレンジに今まで以上の力を貸して下さい。そして必ず我々の手でやり遂げましょう。』
FC琉球のホームページよると
①地元と連携したFC琉球の支援体制の確立
②沖縄県総合運動公園陸上競技場の改修工事の明確化
上記2点の改善を求められたとのこと。
①はおそらく地元自治体からの出資の件だと考えられます。Jリーググラブは地域の公共財としての考え方も求められるため準加盟に当たっては口だけではなく出資という形で協力体制を示す必要があります。
②に関しては、、、まぁ~おっしゃる通り。いつ県総がJ2レベルになるか地元民ですらわからないのですから・・・。
J昇格の先輩、FC岐阜、栃木SC、ロアッソ熊本も以前は継続審議扱いでした。
FC岐阜に関しては2月に継続審議となり、3月に認められた経緯もあります。
クラブを信じて沖縄を盛り上げていく努力をしましょう!
今回の件、はじめはかなりへこみましたが榊原代表からのメッセージにかなり勇気づけられました。
最後は代表の言葉で締めたいと思います。
『沖縄県民の皆さん、“沖縄の大いなる夢の実現”に向けたチャレンジに今まで以上の力を貸して下さい。そして必ず我々の手でやり遂げましょう。』


